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2009年09月27日

コンテナを使った手作り美術館、年内オープン予定(静岡)



http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20090925/CK2009092402000240.html

via kwout



 ふるさとのために美術館を造りたい−。浜松市北区三方原町出身で東京都在住、会社経営河原久隆さん(60)が自費を投じ、コンテナを利用した美術館の開設を北区引佐町に計画している。着工は10月初めでオープンは年内予定。
 「ひずるしい美術館」と名付けた建物は、県道沿いの私有地(約1000平方メートル)に鋼製のコンテナ(高さ2・7メートル、長さ12メートル、幅2・5メートル)を組み合わせて建設。コンテナ3個分を使って美術館を造り、内部に電気、水道などを引いて作品が展示できるように改造する。
 美術館名の「ひずるしい」は遠州弁で「まぶしい」との意味。
 見る人の心にインパクトを与えられればと、コンテナの外観は真っ赤に塗り、内部も赤いじゅうたんを敷き詰める。
 美術館建設は絵の好きな河原さんが今年5月、引佐町で長年の夢だった個展を開催。来場者から「地元に美術館があればみんな楽しめるのに」との声を聞いたのがきっかけ。「それなら自分で」と構想を練ってきた。
 美術館オープン後は地域の小中学生ら子どもたちの絵画を展示したり、大人たちの作品発表の場として利用。さらに地域活性化のために美術館の一角で地元農家が栽培した農産物を販売したり、しゃれたカフェも開く予定。
[ ふるさと活性化へ手作り美術館 東京在住・河原さんが引佐に年内開館 - 中日新聞静岡版2009年9月25日 ]
みずから美術館を作っちゃうという発想力と行動力がすばらしいですね。こういう一種のパブリックスペースってありそうでなかなかないし、コミュニティの核になっていくといいですね。コンテナだったらコストもあまりかからないから、無理せず息の長い運営が期待できそうです。
2009年09月27日 at 09:23:28 | by fratdrive | 固定リンク |

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