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2006年08月21日
FPNイノベーション勉強会に参加します。
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : テレビ◎ネット ]
FPNのイノベーション勉強会、ワッチミーTVをテーマにした、8月25日(金)に行われる第二回に参加することにした。
コチラによると、
さて。
動画共有サービスがブレイクするために必要なものとは。以下、私見。
1)面白い動画:この場合の「面白い」とは、「interesting=興味深い」という意味。さらにこれは、「ネットで見て面白い動画」「ネット的に面白い動画」…とゆー、テレビとはまた違ったモノ。
2)動画をネタにできる仕組み:動画単体の「クオリティ」はあんまり高くなくてもいい。みんながそれをネタに遊べること。コメント機能でダベったり、あるいはマッシュアップしたり。そういう仕組みが必要だし、そういう仕組みにフィットする動画が必要。
3)メジャーへの道筋:面白い動画が、単体でもマッシュアップでもいいけど、テレビ番組とかのメジャーに吸い上げられる道筋があれば、才能を誘い込むことができる。
動画共有サービスは、ぼくが以前から提唱している番組市場と、向いている方向が一緒だと思う。5年前に番組市場の構成図というものを書いたけど、けっこう当たってるかもと思う今日このごろ。
トラックバック先⇒日本発の動画共有サービスがブレイクするためには何が必要か
■追記(2006年08月22日):事前課題、自分なりの回答。
ワッチミーTVにはどのような収益機会があると思いますか?
定時番組枠を確保。プロダクションとして、放送局から番組制作料を得る。
あなたがワッチミーTVの社長だったら、何を目標とし、どのような事業展開を行いますか?
レート(視聴率)の取れる番組を作ることを目標に、優れた人材・優れたコンテンツ・優れたコミュニティを育てる。
以下は予約申込フォームにも書いたことですが、ワッチミーTVは、放送局(の子会社)が運営していることが強みでもあり弱みでもあります。ウケるツボを熟知している点は強みですが、やや狙いすぎの感もあり。発想も、従来のテレビ番組観にひきずられていて古いんじゃないかって気もします。知名度があって当初から集客力を持ってますが、そのあたりのupdateができないと、「シロート映像のどこがおもしろいの」の解が得られずシボむことになりかねないと思う。おそらくテレビ屋の多くは、そう思ってるハズですが。。。
■追記2(2006年08月22日):
小鳥ピヨピヨさんの「YouTubeの真の力、あるいは超笑ったビデオメッセージ」で、YouTubeの「Video Response」機能のことを知った。
あれ。これ前からあったっけ?
おっしゃるとおりかと。
「作品」となったとたんに特定の誰かの一方的なコミュニケーションツールとしてfixされてしまう。動画共有サービスにfitするのは、酒の肴としての動画。話題づくりとしての動画。つまりはネタとしての動画、思わずツッコみたくなるような動画。
ただしボク自身がVideo Responseのような自分撮りをするかというとそれは別問題。
…外ロケならいいかな?
⇒この記事をふくむカテゴリー [ テレビ◎ネット ] もどうぞ。
FPNのイノベーション勉強会、ワッチミーTVをテーマにした、8月25日(金)に行われる第二回に参加することにした。
コチラによると、
サンプルとしてワッチミーTVを取り上げますが、「日本発の動画共有サービスがブレイクするためには何が必要か」ということを議論したいと思っていますということなので、fratdrive名でボクも参加しているmooomでの実践経験などをもとに、あまり得意ではない議論に参加してみたい。
さて。
動画共有サービスがブレイクするために必要なものとは。以下、私見。
1)面白い動画:この場合の「面白い」とは、「interesting=興味深い」という意味。さらにこれは、「ネットで見て面白い動画」「ネット的に面白い動画」…とゆー、テレビとはまた違ったモノ。
2)動画をネタにできる仕組み:動画単体の「クオリティ」はあんまり高くなくてもいい。みんながそれをネタに遊べること。コメント機能でダベったり、あるいはマッシュアップしたり。そういう仕組みが必要だし、そういう仕組みにフィットする動画が必要。
3)メジャーへの道筋:面白い動画が、単体でもマッシュアップでもいいけど、テレビ番組とかのメジャーに吸い上げられる道筋があれば、才能を誘い込むことができる。
動画共有サービスは、ぼくが以前から提唱している番組市場と、向いている方向が一緒だと思う。5年前に番組市場の構成図というものを書いたけど、けっこう当たってるかもと思う今日このごろ。
トラックバック先⇒日本発の動画共有サービスがブレイクするためには何が必要か
■追記(2006年08月22日):事前課題、自分なりの回答。
ワッチミーTVにはどのような収益機会があると思いますか?
定時番組枠を確保。プロダクションとして、放送局から番組制作料を得る。
あなたがワッチミーTVの社長だったら、何を目標とし、どのような事業展開を行いますか?
レート(視聴率)の取れる番組を作ることを目標に、優れた人材・優れたコンテンツ・優れたコミュニティを育てる。
以下は予約申込フォームにも書いたことですが、ワッチミーTVは、放送局(の子会社)が運営していることが強みでもあり弱みでもあります。ウケるツボを熟知している点は強みですが、やや狙いすぎの感もあり。発想も、従来のテレビ番組観にひきずられていて古いんじゃないかって気もします。知名度があって当初から集客力を持ってますが、そのあたりのupdateができないと、「シロート映像のどこがおもしろいの」の解が得られずシボむことになりかねないと思う。おそらくテレビ屋の多くは、そう思ってるハズですが。。。
■追記2(2006年08月22日):
小鳥ピヨピヨさんの「YouTubeの真の力、あるいは超笑ったビデオメッセージ」で、YouTubeの「Video Response」機能のことを知った。
あれ。これ前からあったっけ?
ビデオが、映像作品じゃなくて、コミュニケーション手段になっている。という指摘が端的。
おっしゃるとおりかと。
「作品」となったとたんに特定の誰かの一方的なコミュニケーションツールとしてfixされてしまう。動画共有サービスにfitするのは、酒の肴としての動画。話題づくりとしての動画。つまりはネタとしての動画、思わずツッコみたくなるような動画。
ただしボク自身がVideo Responseのような自分撮りをするかというとそれは別問題。
…外ロケならいいかな?
⇒この記事をふくむカテゴリー [ テレビ◎ネット ] もどうぞ。
at 13:53:30 | この記事のURL |
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テレビ◎ネット
素人動画は宝の山だ(!?)。: 先日書いたとおり、FPNのイノベーション勉強会「ワッチミーTVのビジネスモデルを考える」に行ってきた。
※勉強会の全体像についてはp-articleさんの書かれたコチラがわかりやすい。さらにディープに知りたい場...
2006/10/08 14:02
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