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2006年03月20日

NHKスペシャル「テレビとネット アメリカ最前線レポート」

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : テレビ◎ネット ]

NHKスペシャル 放送記念日特集 第一夜「テレビとネット アメリカ最前線レポート」
2006年3月20日(月) 午後7時30分〜8時43分

以下、番組見ながらのメモ書き抜粋。見てないひとにはわからないかも。※〜はぼくの考えとか。

Rocketboom。スタジオトーク+投稿ビデオ。広告をeBayで落札。「自由な世界」「今後はCNNみたいなジャーナリスティックな内容をもっと安く」

ロケットブームジャパンでは字幕つき。既存テレビと比較しやすい、わかりやすい素材だけど。。。ぼくはスタジオベースには限界があると思ってる。

地元TV局、KRON(クーロン)。ビデオジャーナリスト導入してコストカット。地震発生…広告料か地域情報か。
ビデオジャーナリスト反対の記者、「我々はリポーターです」
市民団体フリープレス「地方局は重要なニュースソース」

※特定地域に強い地方局と特定テーマに強い制作プロダクションは、これから生き残っていけると思う。総花的キー局こそがむしろ危ない気がする。

テレビ視聴行動の変化やネット台頭、「共同体験の喪失」

※共同体験は程度問題、過ぎるとコワい社会に。

「カトリーヌは、人が読んだ情報を信じ込みやすいことを教えてくれた」
既存メディアの訓練や責任。
ブログはどこまで伝える内容に責任を持つのか=公共性。「常に正しい取材姿勢」

※発信者責任の意識が甘くても手軽に情報発信できる敷居の低さこそがネット。たしかに問題はあるけど、閾値を上げてしまえば元の木阿弥。コミュニティが核か?

公共放送WBGH。ネットでコンテンツ無料公開。使わなかったインタビュー公開(テキスト)なども。「未来の人の役に立つようになった」視聴者意見寄せている。厳しい意見→編集責任者の答え。双方向の関係がネット時代のTVの使命。

ニュース。社会と真剣に向き合い最高の仕事をすること。透明性。説明責任。自ら発信する情報の信頼性高める。融合はもはや避けては通れない。

※プロアマ問わずってことで。

NHKスペシャルのホームページから。
第一夜は、放送と通信の融合で日本の一歩先を行くアメリカで今、何が起き、何が問題となっているのか、その最前線をリポートします。
「いつでも、好きな時に」見ることができる「Tivo」や「ビデオiPod」等の登場で、テレビの視聴が時間や空間から開放されつつあるアメリカ。こうした視聴形態の多様化の中で、テレビ局は視聴率の低下に直面しています。
また、ハリケーン・カトリーナの惨状をマスメディアよりも早く、生々しく伝えるなど、ブログジャーナリズムの台頭が既存ジャーナリズムの存在を脅かしはじめています。
ネットとの「融合」は、何をもたらすのか?テレビに求められる役割を考えます。
Nスペ放送記念日特集のホームページにも同様の記載。

⇒この記事をふくむカテゴリー [ テレビ◎ネット ] もどうぞ。
at 23:30:30 | この記事のURL |


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ジャーナリズムって何ですか?
posted by hilucky at 2006-03-21 04:51:30

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