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2009年05月12日
よくわかるテレビ番組制作の法律相談
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : メディアリサーチャー日記 ]
…という本をきょう買いました。
あとで読みます。とりあえずAmazonのリンクだけ先に。
…という本をきょう買いました。
あとで読みます。とりあえずAmazonのリンクだけ先に。
2009年04月07日
「視聴者のニーズに応えるだけ」の先にあるのは「信頼」か
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : メディアリサーチャー日記 ]
テレビマンユニオン会長、重延浩氏のコラムから。
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テレビマンユニオン会長、重延浩氏のコラムから。
単純な視聴率の時代、広告の時代、利益の時代は終わり、視聴者のニーズに応えるだけの時代も終わったのではないか。残るのは、作る番組のほんとうの価値とそこから生まれる信頼ではないか。それはテレビの世界だけではなく、金融で動いた社会への警鐘として、人間が物をつくる原点に戻ることにより信頼しあえる社会の再構築になるという理念と同義である。テレビはそうした社会の規範になるべきである。朝日新聞3月29日付「TVレビュー」より、NHK「日本の、これから テレビの、これから」(3月21日OA)を受けて。
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2009年02月11日
良心のある番組
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : メディアリサーチャー日記 ]
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不景気にあえぐテレビ局が容赦のないリストラに動き始めた。テレビ各局業績悪化→制作費大幅削減→大物タレントのリストラ、というのは、わかりやすく食いつきやすい構図。そういう動きもあるかもしれませんが(知りませんが)、むしろ実力もないのに業界にぶら下がっている制作会社、制作スタッフのリストラをやっていただきたい、と思ってます。
各局とも制作費の大幅カットが断行され、すでにみのもんた、福留功男、徳光和夫といった高額ギャラ司会者の降板や打ち切りが続々と決まっている。さらに、その対象が大物タレントにまで及び始めたのだ。
発売中の「週刊女性」によると、伊東四朗が今春限りで「脳内エステ IQサプリ」(フジテレビ)を降板。上沼恵美子が司会を務める名物ローカル番組「週刊えみぃSHOW」(読売テレビ)も打ち切りが決まったという。いずれも、1本200万円前後の高額ギャラだ。
「いよいよ、タブーなきリストラが始まりますよ」と、東京工科大教授の碓井広義氏(メディア学)はこう言う。
「在京キー局ですら赤字を計上しているだけに、今後もさらなる制作費カットが予想されます。テレビ局は費用対効果優先で考えているので、シビアな“間引き”が加速するでしょう。制作費の削減は、タレントの出演料をカットするのが手っ取り早くて効果的。大物タレントはギャラが高い分、逆に真っ先にリストラ対象になる可能性もありますよ」
[ 動き出したTV界の本格リストラ - 日刊ゲンダイ2009年2月6日(livedoorニュース) ]
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2009年02月01日
意外と虫のいい「浮遊ニッポン」〜今がよければ
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : メディアリサーチャー日記 ]
ネットカフェ難民などいない。と、ぼくは思っています。
以前、ネットカフェ難民について調べて、ためしにネットカフェに宿泊(?)してみた体験から、そう思います。
定宿がなく、ネットカフェで睡眠をとるのは、たしかに空しい気分もあるかもしれない。
でも、キレイな空間で、狭いけど個室で、空調が効いて(効きすぎて喉に辛いかも)、パソコン使い放題で、マンガ読み放題で(読まないけど)、場所によってはシャワーもあって(順番待ちは辛いけど)、布団も無料貸し出しだったりして(みんな貸し出されちゃってたけど)、コーヒーとかドリンク飲み放題で、フロントにはまともな格好をした係員が立ってて「お客様」扱いしてくれる。
少なくとも「最底辺」ではない。
※ぼくが泊まったのは去年6月、「マンガ喫茶マンボー」渋谷センター街店。ナイトパック(6時間)1,290円。このときはあえてソファ席を選んだが、フラットブースやカウチソファ席(ソファを倒せばベット)もある。当時のメモ。
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ネットカフェ難民などいない。と、ぼくは思っています。
以前、ネットカフェ難民について調べて、ためしにネットカフェに宿泊(?)してみた体験から、そう思います。
定宿がなく、ネットカフェで睡眠をとるのは、たしかに空しい気分もあるかもしれない。
でも、キレイな空間で、狭いけど個室で、空調が効いて(効きすぎて喉に辛いかも)、パソコン使い放題で、マンガ読み放題で(読まないけど)、場所によってはシャワーもあって(順番待ちは辛いけど)、布団も無料貸し出しだったりして(みんな貸し出されちゃってたけど)、コーヒーとかドリンク飲み放題で、フロントにはまともな格好をした係員が立ってて「お客様」扱いしてくれる。
少なくとも「最底辺」ではない。
※ぼくが泊まったのは去年6月、「マンガ喫茶マンボー」渋谷センター街店。ナイトパック(6時間)1,290円。このときはあえてソファ席を選んだが、フラットブースやカウチソファ席(ソファを倒せばベット)もある。当時のメモ。
静かにうなる空調の音、ブルー基調の暗めな照明。ネットカフェは消費空間であって、そこにいるのは消費者。将来とか面倒なことを考えなければ、時々日雇い派遣で稼いで、ネットカフェやマックを転々として、ぼーっとしているだけでも暮らしていける。いまの日本の都市には彼らのためのインフラが整備されている。ホームレスという最底辺に落ちることなく、一歩手前で浮遊していられる。
隣の物音。ケータイのバイブ、いびき…気になる。
ネットもテレビもマンガもシャワーもフリードリンクもある快適な?消費空間。だが声が出せない。息苦しい。
6時間を通していちばん辛かったのは、黙っていなければいけなかったこと。
…声を出せないのは辛いが、慣れてくるとミニホテル?に感じられなくもない。
あるいは家畜小屋?
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2009年01月31日
ダルビッシュ、無礼なケータイカメラを一喝?
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : メディアリサーチャー日記 ]
タレントが街を歩き一般人とふれあう趣向の番組で、ときどきテレビカメラが映し出すのが、そこに居合わせた(集まった?)人々がいっせいにケータイカメラをタレントに向けている姿。あれは理屈ぬきでたいへん不愉快な絵面であって、だからこそカメラはできるだけ映さないようにするのだろうけど、礼節というほど大げさなことではないにしろ、一斉にケータイカメラを向けられた当の本人の、仕事だしプロだから表には出さないにしても不快に感じる気持ちをもう少し汲み取っていただきたいと思うのだけど。
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ブルペンで一心不乱に投げ込むダルビッシュが、その手を休めた。そして視線の先を前方の捕手から横へ移動させ、威圧するように言葉を発した。「携帯の写真やめて。集中できない」。携帯電話で写真を撮ろうとするファンを一喝。その瞬間、ブルペンの空気が凍り付いた。こういうことをもっともっと言ってもいいと思う。
[ ダルビッシュ 写メ撮影「集中できない」 - デイリースポーツonline ]
タレントが街を歩き一般人とふれあう趣向の番組で、ときどきテレビカメラが映し出すのが、そこに居合わせた(集まった?)人々がいっせいにケータイカメラをタレントに向けている姿。あれは理屈ぬきでたいへん不愉快な絵面であって、だからこそカメラはできるだけ映さないようにするのだろうけど、礼節というほど大げさなことではないにしろ、一斉にケータイカメラを向けられた当の本人の、仕事だしプロだから表には出さないにしても不快に感じる気持ちをもう少し汲み取っていただきたいと思うのだけど。
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2009年01月30日
民放テレビ局の営業利益推移グラフ
2009年01月27日
みんなをしあわせにするメディア(テレビのこれから)
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : メディアリサーチャー日記 ]
もうじき休刊する雑誌「広告批評」の最新号No.333の特集「テレビのこれから」で、「テレビ関係者・識者・クリエイターに聞く! TVアンケート」というアンケートをしているらしい。
「いまのテレビの姿(状況)をどう感じていらっしゃいますか」という問いについて、「『広告批評』 No.333 特集 「テレビのこれから」 - Zopeジャンキー日記」では、
あと、いまのテレビに否定的な回答が多いのは、回答者が思考停止しているからではないですか?テレビなんてくそったれだと言っておけばとりあえずオッケー、カッコがつくと。
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もうじき休刊する雑誌「広告批評」の最新号No.333の特集「テレビのこれから」で、「テレビ関係者・識者・クリエイターに聞く! TVアンケート」というアンケートをしているらしい。
「いまのテレビの姿(状況)をどう感じていらっしゃいますか」という問いについて、「『広告批評』 No.333 特集 「テレビのこれから」 - Zopeジャンキー日記」では、
読む前から予想できるように、いまのテレビはダメだというトーンの意見が多いのだが、逆に肯定的なことを書いている人の回答に光るものが多い。として、いくつかの回答を紹介している。
佐々木宏(クリエイティブディレクター) 「不景気だ、メディアがネットに移るぞ移るぞと言われながらも、テレビに敵う強力なメディアなんてここしばらくは現れないとみんなわかっている。日本人、なんだかんだ言って、テレビ好きだから」…ですね。テレビ好きですね。そんなに好きじゃなくてもいいんじゃないかってぐらい。
大根仁(映像ディレクター・演出家) 「これは胸を張って言いたいことだけど、日本のテレビ番組は世界でいちばん面白い!!」…そうかもしれませんね。なんでこんなに面白いんでしょうね、日本のテレビって。陽気な国民性でもないのに。
あと、いまのテレビに否定的な回答が多いのは、回答者が思考停止しているからではないですか?テレビなんてくそったれだと言っておけばとりあえずオッケー、カッコがつくと。
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2009年01月06日
情報取材のプロが教える「名医の探し方」
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : メディアリサーチャー日記 ]
先日、身内から「名医を探してほしい」と頼まれました。具体的には「東海地方(というか三河地方とその周辺)で膀胱がんの名医を知りたい」というもの。2日ほどかけてざっと調べ、レポートにまとめました。
名医、というところで、通常のネット検索(=いわゆる「ぐぐる」)は回避。切込隊長の山本一郎氏が本に書いている通り、ネットには嘘が大量に含まれています。とりわけこういった、世の中の多くの人が関心を持ち、お金のからむ、主観(や工作)が混じりやすい、しかも裏をとりにくいネタの場合、ネット検索はほとんど無用と言ってもいいかと思います。特定の医者の評価を、真贋あわせて押さえておくといった場合とかならまだしも。
というわけで、プロの手を経てパブリッシュされた情報から、できるだけ信頼しうる最新情報を集めることにしました。
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先日、身内から「名医を探してほしい」と頼まれました。具体的には「東海地方(というか三河地方とその周辺)で膀胱がんの名医を知りたい」というもの。2日ほどかけてざっと調べ、レポートにまとめました。
名医、というところで、通常のネット検索(=いわゆる「ぐぐる」)は回避。切込隊長の山本一郎氏が本に書いている通り、ネットには嘘が大量に含まれています。とりわけこういった、世の中の多くの人が関心を持ち、お金のからむ、主観(や工作)が混じりやすい、しかも裏をとりにくいネタの場合、ネット検索はほとんど無用と言ってもいいかと思います。特定の医者の評価を、真贋あわせて押さえておくといった場合とかならまだしも。
というわけで、プロの手を経てパブリッシュされた情報から、できるだけ信頼しうる最新情報を集めることにしました。
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2008年11月20日
メディアリサーチャーに関する英国政府の解説
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : メディアリサーチャー日記 ]
Careers Adviceという英国政府のサイトに、「Media Researcher(メディアリサーチャー)」の項がある。
わかりやすい説明なので一部を以下に翻訳(意訳)。日本のリサーチャーも、だいたいこんな感じです。
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Careers Adviceという英国政府のサイトに、「Media Researcher(メディアリサーチャー)」の項がある。
わかりやすい説明なので一部を以下に翻訳(意訳)。日本のリサーチャーも、だいたいこんな感じです。
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2008年11月17日
リサーチャーによる地域情報発信講座<1>
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : メディアリサーチャー日記 ]
先日、「リサーチャーから地域情報発信のお願い」を書きましたが、今回は、情報取材を主業務とする立場から、より効果の高い情報発信をするためのアドバイスなどを書いてみたいと思います。
言わずもがなの内容もあるかもしれませんが。。。
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先日、「リサーチャーから地域情報発信のお願い」を書きましたが、今回は、情報取材を主業務とする立場から、より効果の高い情報発信をするためのアドバイスなどを書いてみたいと思います。
言わずもがなの内容もあるかもしれませんが。。。
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