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2007年08月14日

人工的に羽化調整されるカブトムシ

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : news ]

…が、そろそろ羽化する頃となりました。
カブトムシを展示、販売する岩手県花巻市東和町の「カブト虫ふれあい童夢(ドーム)」が、冷蔵庫を使って羽化を遅らせる「夏休み羽化」に取り組んでいる。7月中に最盛期を迎える羽化をお盆期間まで延ばし、人気のオスが“不在状態”となるのを防ぐ試み。運営する地元住民は「今年は帰省中の親子にも楽しんでもらえるはず」と意気込む。
〜カブトムシ夏の陣 冷蔵庫で羽化調整 お盆の“不在”解消(河北新報7月16日)
続きます。

「夏休み羽化」は早い時期にオスが売り切れとなってしまうため、昨年から挑戦した。さなぎになる直前の幼虫を14度に保った大型冷蔵庫に入れ、成長を抑える仕組み。住民組織のメンバーが田村市の飼育仲間から教えてもらった。
飼育家の間ではよく知られたテクニックなのかもしれませんね。

この施設は住民組織「サイカチとカブト虫の里管理組合」が運営しています。事務局長曰く、「成育期間が気候で変わる生き物の難しさを乗り越え、子どもたちが命に触れる機会を増やしたい」とのことです。

そうかもしれません。

でも。お盆に帰省してここでカブトムシを買った子どもは、それが当たり前のことだと思うのでしょうね。

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at 08:41:15 | この記事のURL |


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