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2007年08月13日

イマドキの赤ちゃんに課せられた2つの試練

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : news ]

…というほど軽い話題ではなさそうですが。

まず赤ちゃんの「脳発育促進ビデオ」、実際は有害? - ITmedia Newsより。
乳児の脳の発達を刺激するとうたっているビデオは、実際は過度に使用するとボキャブラリーの発達を遅らせる可能性がある。米国の研究者が8月8日に指摘した。
生後8〜16カ月の乳児の場合、乳児向けのDVDやビデオの1日の視聴時間が1時間増えるごとに、視聴していない乳児と比べて理解できる語が平均6〜8語少なくなることを、ワシントン大学のフレデリック・ジマーマン氏とその同僚は発見した。
…だそうです。

どういうビデオなんでしょうね。

次は
妊娠中のたばこは「虐待です」  京都市、若いお母さん指導へ(8月11日付・京都新聞)より。
妊娠中に喫煙している女性のうち、24歳以下の若年層の喫煙率が他の年代層に比べ2倍以上と特に高いことが、11日までに京都市の調査で分かった。
同局は「喫煙の悪影響の認識が若い母親ほど低くなる。妊娠中や育児中の母親の喫煙は、胎児や乳幼児を虐待しているようなもので、喫煙の怖さを啓発していく必要がある」として、今後、医療機関などを通じて禁煙指導を強めていく。
…だとか。

この記事では、「妊婦が喫煙した場合、早産や流産などのリスクが高くなると指摘される」とあります。「高くなる」という断定ではなく「高くなると指摘される」としているあたりビミョーな逃げ表現が気になります。また、喫煙がどう悪影響を与えるのか、「虐待しているようなもの」とは具体的にどういうことなのかもわかりません。

でもまあ、タバコはやめたほうがいいですよ。

※むかし、カレシがカノジョにタバコの煙をふきかけて、「しあわせ〜」ってのがあったけど、あれは何だったんだろうなあ。ひょっとして今でもあるのかなあ。

⇒この記事をふくむカテゴリー [ news ] もどうぞ。
at 15:38:03 | この記事のURL |


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