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2007年07月30日

校長先生が救った命

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : news ]

関東もまもなく梅雨明け。待ちに待った夏本番ですが、いっぽうで毎年水難事故が相次ぐ季節でもあります。

7月26日付の東京新聞千葉版によれば、7月25日、柏市の小学校のプールで小5の女子児童がおぼれているのを校長先生が発見。人工呼吸や心臓マッサージ、自動体外式除細動器(AED)などを行ったところ呼吸が回復して無事助かったようです。この日はプールの開放日で、市から委託を受けた管理会社の監視員が4人もプールサイドにいたにもかかわらず、誰も気づかなかったというのは何やってんだという気もしますが、校長先生すばらしい!:-o

児童への深い愛を感じます。(たまたまかもしれませんけど)

いっぽう、7月7日付の中日新聞愛知版でも、「連携プレーで川に落ちた女児救う」と大人3人のファインプレーを伝えています。

さる5月31日、川でアメンボを捕まえようと遊んでいた小1の女の子が川に転落。そばにいた別の子の助けを求める声に次々と駆けつけたのが調理師出来和幸さん(32)、会社員浜田和夫さん(47)、パート調理員仲田佳美さん(36)の3人。出来さんが川に飛び込んで女児を救出、浜田さんが川岸に引き上げ、仲田さんは女の子の家族に連絡し、…と連携して貴重な命を救ったのだといいます。しかもこの出来さん、水難救助はなんと3回目だとか。すばらしい!

ぼくはといえば、以前、千葉の御宿で、目の前を「たすけて〜」と言いながら流されていったおばさんを目撃したことがあります。ところどころ底が深いところがあって、波打ち際からスグのところにもかかわらず、そのときはぼくも足がつかずアップアップしていて、救助できる状態じゃなかったんですが(※そのとき一緒に海に行った連れが代わりに救助しました)。

…思い出した。川で長男がおぼれかかったとき、救助したことがあります。正直、いっしょに死ぬかと思いました。

気をつけて遊びましょう!:-o

■後日追記:関連記事⇒[水難救助]突然の死のリスクを考える


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