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2007年06月20日

舞台でモー娘。卒業生が“逆襲”

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : news ]

福井新聞サイトより共同通信配信記事、6月14日付。
今、最も旬なのは「モーニング娘。」だ。ゴシップを皮肉っているのではない。演劇世界でのことである。
…続く。

 今、話題を集めているのはモー娘。を「卒業」したOGたちである。辻希美の結婚、妊娠や元メンバーの喫煙発覚による引退騒動は、ワイドショーやスポーツ紙、週刊誌を大いににぎわした。辻のケースはおめでたい話にもかかわらず、舞台を公演間近に降板したこともあり、演劇人としての資質を問う厳しい論調もあった。

 それでもなお、演劇界でのモー娘。OGの活躍ぶりは目覚ましい。もはや舞台に欠かせぬ存在と言っていいだろう。

 初代リーダーの中沢裕子は6-7月の東京芸術劇場「ぶるー・ブルー・バースディ」で主演。矢口真里も9-10月の東京・本多劇場「きっと長い手紙」の主演が決まっている。吉沢ひとみや石川梨華、保田圭も舞台やミュージカルで活躍している。

 なぜ、これほどまでに引っ張りだこなのか。

 私は演劇担当記者になり、彼女たちの舞台を初めて見て、予想以上のレベルの高さに驚かされた。

 おニャン子は、あくまで「素人」の集まりに過ぎなかった。一方、モー娘。は、当初からタレントを目指してオーディションに挑み、長年にわたってキャリアを積んできた。歌とダンス、芝居の3拍子で一定の水準をクリアしたプロの集団である。

 今の演劇界で、モー娘。OGほどの人気と実力を兼ね備えた若い女優は、そう多くない。しかも「普段、劇場に足を運ばない子どもや男性客も呼べる」(舞台関係者)という利点もある。
意表をつくタイトルだけど読んでみると納得。最近めずらしくしっかりした記事とも思った。

ところでこういう記事が全国紙で見られないのは何故?地方紙でもこの記事を掲載したところは少ない(もしかして一紙だけ?)なのは何故?

的外れってこと?

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