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2004年12月29日

第7回「川の日」ワークショップ 大会概要

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : news ]


2004年7月10、11日の2日間、国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた第7回「川の日」ワークショップには、全国から65団体、420人が参加した。

「川の日」ワークショップとは

当日配布されたプログラムの表紙には、「みんなで考える“いい川”“いい川づくり”公開選考会」と書かれている。

また、公式サイトから事前に入手した募集要項の冒頭には、以下のように書かれている。
川をテーマにした市民活動が全国に広がっています。しかし、市民と行政、どちらも一所懸命なのに、川への関わり方や価値観などが食い違っていたりすることがあります。そこで市民と行政が共通のテーブルについて、「いい川とは何か」を自由で柔らかに探ろうというのが、このワークショップの目的です。では、どのような方法で探ればいいのか。市民(団体)や行政がそれぞれ関わっている川の具体例を募集して、「公開選考会」という手法で評価しあいます。

選考にあたった方々は、約7割が官(行政マン)・学(研究者)。とくに学(研究者)が全体の5割と、最も多かった(*実行委員長、選考委員長、コーディネーター、コメンテーター、全体選考員、一次選考テーブルコーディネーターの計25人。一次選考の選考員までは手が回らず)

この「川の日」ワークショップは、河川整備基金の助成を受けて運営されている。また、実行委員会事務局は、渋谷区神宮前にある、NPO法人全国水環境交流会におかれている。

「川の日」ワークショップ公式サイト

■関連記事:
[Podcast/MPEG4]敗者復活アピール大会 in 「川の日」ワークショップ
第7回 川の日ワークショップ haruchiroのレポート
第7回「川の日」ワークショップ 個人的レポート
第7回「川の日」ワークショップ パネルギャラリー
第7回「川の日」ワークショップ 二日目
第7回「川の日」ワークショップ 交流懇親会
第7回「川の日」ワークショップ 一次選考

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