| 取扱説明書 | 吉見直人(管理人) | お便り | Nucleus CMS Japan |

2008年12月31日

どこまでも楽観的なアメリカ人(最新の世論調査)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : news ]

見習っていいのかな?
 [ニューヨーク 30日 ロイター] 米マリスト大学世論研究所(MIPO)が行った最新の世論調査で、景気後退(リセッション)の長期化が予想されるにもかかわらず、米国民の過半数が2009年に楽観的な見方をしていることが分かった。
 調査は今月9─10日に米国人1003人を対象に実施。明るい未来を期待している人の割合は45歳未満が64%、45歳以上では52%と、若い世代ほどより楽観的であると示された。
 同調査の数日前には、全米経済研究所(NBER)が2007年12月に米経済が景気後退(リセッション)入りしたと正式発表したばかりだった。
[ 米国民の過半数、09年の見通しに楽観的=調査 - Reuters ]


■関連記事:出口は必ずある。目の前にないと見えないだけ。

⇒この記事をふくむカテゴリー [ news ] もどうぞ。
at 18:49:18 | この記事のURL |


トラックバック

このアイテムのトラックバックURL:
http://fratdrive.net/diary/item_1291.trackback

このエントリにトラックバックはありません
もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。

コメント

コメントはありません

コメント記入



プレビュー

ブログ内新着記事

「ソニー復活」が意味すること - [ f ]ふらっとどらいぶログ
ブレない「ビジョン」が求められる時代 - [ f ]ふらっとどらいぶログ
放射線量基準データ - [ f ]ふらっとどらいぶログ
放送局はどっちを向いているのか。被災者か視聴者か。 - [ f ]ふらっとどらいぶログ
メディアが「フリー」化していく時代に… - [ f ]ふらっとどらいぶログ