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2007年11月05日

交通事故死者数は劇的に減少していた!

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : news ]

交通事故死者数が年々減り続けてること自体はなんとなく知ってましたが、いまや昭和30年以前の水準にまでなっているとは、知りませんでした。

これはちょっと古いんですが、北海道新聞より。
警察庁は二十五日、今年の全国の交通事故死者数が二十二日で四千人となったと発表した。これは、日付別統計が残る一九七○年以降、最も遅いペース。四千人台に達したのは昨年より二十二日遅く、昨年同日比三百六十一人の減少。
〜交通事故死が全国で4千人 過去最も遅いペース 最悪は道内(北海道新聞9月25日付)
調べてみると、去年の交通事故死者数は6352人で、すでに昭和30年の6379人よりも少ない。今年はさらに減っていて、コチラ(PDF文書)の9月末までのデータから推計すると、5495人。なんと昭和28年なみとなります。

これは警察庁の交通事故統計にある、年報(平成18年中)「交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況について」(PDF文書)より無断引用。一目瞭然。

もちろん、交通事故死者数がゼロになるまで、警察庁には引き続き頑張っていただきたいとは思いますが、それにしても、昭和30年以前ですよ、モータリゼーション以前ですよ、東京タワー以前ですよ、三丁目の夕日以前ですよ。

車の台数からして圧倒的に違うのに、よくもまあ、いつのまに…。

この事実、もっと大々的にPRしてもよさそうなものだけど、なんで国民に知らしめていないの?誰か教えて!

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