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2005年03月12日

バイクの燃料タンク

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : 青空整備日誌 ]

友人から譲り受けたホンダBROS(ブロス)。排気量400cc。燃料タンク内はガソリンが固形化したと思われるカスがこびりついているが、サビはそんなにひどくなさそうだ。


ホンダGB250クラブマン。たぶん19年前に中古で買った、最初のマイバイク。たぶん、15年ぐらい動かしてないと思う。そのわりには状態いいと思う。画像ではひどく見えるかもしれないけど、腐食穴をふさぎ、シーラー処理をすれば使えるはず。


こちらはGBの外観。当時はヘボバイクだと思ってたけど、意外と息が長いし、パーツも多く出回っているみたいだし。でも、マフラー2本出しの初期型なんだよね。パーツあるかなあ。


いずれもとりあえずタンク内にKURE 5-56をたっぷり吹く。あとでちゃんとやるからね。もうちょっと待っててちょ。

翌日追記:
カワサキGPZ400R、GBの次に買ったバイク。
きのう燃料タンクを開けようとしたが動かず断念。過去も似たようなことがあり、力まかせでこじったせいで、純正キーの1つはちょっと歪んでしまっている。
きょうスペアキーを作り再挑戦。根気よくトライしたらすこしづつ動くようになり、30分ぐらいかな、タンクキャップがやっと空いた。キャップ裏はこんな感じ。


タンク内のガソリンは赤く変色し、腐りきっているようだが、気密性は保たれているらしくそんなに減ってはいない。いちどガソリンを抜いて状態を確認しよう。たぶん、シーラー処理とか必要ないんじゃないかなあ。全体の状態は、いいと思う。キャップ裏などの固形物を除去し、KURE 5-56をざっと吹いてきょうはとりあえずおしまい。


こんな感じです。さっき整備メモを繰ってみたら、1997年2月2日にエンジン始動の記述あるが以後は確認できず。つまり、8年間ほったらかしの可能性あり。カブりというか、四気筒が正常に爆発しない持病に悩まされていたので、それは直す必要がある。たぶん、電気系、プラグコードの不良ではないかという気がする。なお、1995年5月20日に燃料タンクの掃除をしている。

※http://fratdrive.net/item/401のアイテムでしたが、スパム襲撃があまりにひどいため、URL変更しました。(記2006年07月11日 08:25)

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