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2007年06月10日
持ち運びできる丸形住宅「くじらアパート」
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : news ]
ビミョーに気になったので。
持ち運び住宅を京大生開発 カタツムリ姿で東海道へより。
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ビミョーに気になったので。
持ち運び住宅を京大生開発 カタツムリ姿で東海道へより。
京都大農学部4年の林剛平さん(22)=京都市左京区=が9日までに、持ち運びできる丸形住宅「くじらアパート」を開発した。3輪車に載せ、カタツムリのようなユーモラスな姿で11日から約1カ月間、京都から東京までの東海道を旅しながらPRする予定。
農学部で木造建築の研究を続ける建築家志望の林さんが、子どものころに思い描いた“秘密基地”のイメージを基に考案した。直径約1・6メートルで重さ約60キロ。木製の骨組みに防水処理を施した和紙を重ね張りし、床には畳を敷いた。
昨年9月から、和紙や畳の職人らの協力を得て作り上げた。
旅行中はこの住宅で寝泊まりし、実用性をアピール。1つ80万円で販売する計画もある。林さんは「子どもの遊び部屋やイベント用などに使ってほしい」と話している。
(2007/06/09 09:19 更新)
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