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2006年04月28日

祝!!克也さん復帰記念 ふぁんき〜!

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : fratdrive日記 ]

金曜といえば「FUNKY FRIDAY」、入院で2週間休んでいた小林克也さんが復帰した記念アイテム。

ファンキーフライデーといえば最近こんな話題も。読売新聞・東京多摩版の記事だがすでにリンク先が消えてるようなので以下全文掲載。

【焦点】日の丸ステッカー走る・ダッシュボードに丸印二つ

 白地に赤い丸印が二つの、通称“日の丸ステッカー”。多摩地区の幹線道路などで、こうしたステッカーをダッシュボードに置いて走る車をよく見かける。知らない人が「何なのあれ?」と首をひねるこのステッカーは、もともとはFMラジオ局が放送で読まれたメールの送信者に贈ったものだが、それがネットなどを通じて広がった。大手ネットオークションではステッカーの取引が月に70〜100件あり、1枚1万5000円という高額で出品されることもある。法政大学の稲増龍夫教授(メディア文化論)は「ネット時代の新たな流行のパターンではないか」と注目している。(井上妃)

 ステッカーを製作したのはさいたま市のFMラジオ局NACK5。番組「小林克也のファンキーフライデー」(金曜日午前9時から9時間の生放送)の放送中に読まれたメールの送信者に2003年10月ごろから贈っている。

 同番組は、9時間の生放送という異色のスタイルで約12年半続いている。同局編成部の担当部長・深川聡さん(45)によると、放送を聴いているトラックの運転手らがダッシュボードにステッカーを置き、すれ違い時に片手の親指を立ててあいさつするようになったといい、さらに、目立たせるため拡大コピーして置くドライバーも増えた。現在では、埼玉県や多摩地区ばかりでなく、首都圏全体に広がっている。

 深川さんは「番組でステッカーを車に張るよう呼びかけたことはないのだが」と、ブームに戸惑いを見せる。ラジオ放送ではステッカーの図柄が見えないため、ネットで調べようとするリスナーが増え、一部リスナーによって次々にステッカーに関するサイトが開設されたという。

 多摩市のアルバイト女性(29)は、サイトで公開されたステッカーの画像をダウンロードし、拡大コピーして「リスナー同士のコミュニケーションのため」に、愛車に置いている。ただ、最近はあいさつをしないドライバーも多いといい、「ファッションで置く人も多いみたい」。

 同局が発送したステッカーはこれまでに計約3万枚。しかし、街で見かけるステッカーの多くは、ネットオークションやダウンロードなどパソコンを通じて入手され、あるいはそれをコピーしたものだといい、同局もこの現象を黙認している。パソコンを使って、独自に色や模様を変化させたものも見かけるようになった。

 稲増教授は「街で見かけたステッカーに興味を持った人が、何だろうと思ってネットで調べ、さらにネットで入手する。ネット社会ならではの現象だ」と指摘。今後は「このステッカーのように、限られた範囲でのブームもネットを介して大きな流行になる可能性がある」としている。

 一方でステッカーは、フロントガラスの視界がふさがれるなど交通安全面からの問題もあり、同局は、「人気はうれしいが、くれぐれも安全運転でステッカーを使用してほしい」と話している。

(2006年4月25日 読売新聞)


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