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2005年06月12日

空き缶ハウス

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : 愛知万博 ]

愛知万博ネタを帰宅後upしてます。

アフリカ共同館でいちばん興味をひかれたのがこれ、「空き缶ハウス」の展示。


使用済みの空き缶を針金を使って構造物にしているようだ。展示ではベニヤ板に張ってあったが、説明書きによると、「薄い硬質繊維板の内装と、波型鉄板の屋根でできています」とある。
↓説明書きの写真より。


なお、「空き缶ハウス」で検索してみると、
・新大阪駅近くにこんな空き缶ハウスがあったらしい。
国立民族学博物館で展示された空き缶ハウスは、
大阪府内で路上生活をする建築業の増岡巽さんが、4か月がかりで空き缶を拾い集め、1月末から2か月かけて金属用ボンドを使って制作した逸品だ。
ということだけど、上記の空き缶ハウスとの関係はよくわからない。

万博展示のアフリカ空き缶ハウスのサイトはこちら。ちょっと重い。

以下、展示説明を引用。

空き缶ハウス
アフリカの革新的技術
www.tincan-villages.org.ls

TIN-CAN HOUSING
A NEW INNOVATIVE TECHNOLOGY FROM AFRICA
Sponsored by: MAR Africa Ltd

空き缶テクノロジーは1997年にアフリカ南部で始まりました。以来およそ30軒の空き缶ハウスが建てられています。

利点
・空き缶テクノロジーはフレキシブルです(場所、形状、価格)
・人々は知識と能力を得ることができます
・職と手ごろなビジネススペースが創造されます
・ごみが再生され、エネルギーが節約されます
・若者は環境問題について学びます

空き缶ハウスは薄い硬質繊維板の内装と、波型鉄板の屋根でできています。
4,000の空き缶で10平方mの広さの部屋ができます。また家具も空き缶でつくることが可能です。

最近では、再生可能なエネルギーや省エネテクノロジーを活かしてエネルギー供給をする“空き缶コミュニティーテクノロジーセンター”(交流施設)を建てる計画があります。


その他写真。




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