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2005年05月24日

オススメNo.7 愛知万博ルーマニア館

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : 愛知万博 ]

【ルーマニア館(グローバル・コモン4)】

レストランでは、東洋、バルカン、ロシア、ドイツ、ハンガリーの料理が融合して生まれたルーマニア料理を用意しています。伝統的なスープ「チョルバ」、ロールキャベツに似た「サルマーレ」、豚やヒツジの挽肉に香辛料をかけて焼く「ミティティ」など、この国の伝統を味わってください。
レストランに併設のショップでは、ルーマニアを代表する人物や作品または環境保護地区を題材とした伝統工芸品、音楽CD やビデオDVD、アルバムや本を販売します。

ルーマニア館 EXPO 2005 AICHI,JAPAN

サルマーレは以前テレビでも見たと思う。が、ルーマニア館の目玉はどうやらメシではなさそう。

結構マイナーなところをついているようですが、ルーマニア館は何よりもオリジナリティーがある!
小さな建物の中に独特の装飾、そしてほとんどが斜面になっていて、そこのお客さんは座ります。そして始まるショーは、楽器の生演奏に合わせた現代舞踊。
あれ?どこがステージ?
そう、空間すべてがステージであり客席なんです。座っている人の間をすり抜けるようにして踊られる舞踊は独特で、すべてひっくるめてアート。構えず、ごく普通に色濃いアートがそこにある。
ぜひショーの時間を調べて、見に行って欲しいパビリオンです!

愛知万博取材ブログ

ここは、なんといってもライブパフォーマンス!!、に尽きます。
ジプシー音楽の発展系でしょうか、ハイスピードのバイオリン、ブラスによる激しいダンスミュージックが披露され、なんともエスニックともいえるようなニュアンスのワールドミュージックが1時間に何度も上演されています。
会場は、まず超大型の木製水車が迎えたあと、斜面があり、そこでライブパフォーマンスの開始を待ちます(ややすべりやすいので、多少注意が必要)

愛・地球博を楽しもう!

音楽とダンスのパフォーマンスを終日やっている。なかなか好評。
問題は客席。木製の傾斜面に自由に座るタイプだが、足を踏ん張っていないとズルズル滑り落ちてしまう構造。かぶりつきなら足場は平面なのでいいかも。
ショーは15分くらい。じっくり観るにはいいが、途中退席はしにくい雰囲気。
ルーマニア館のレストラン “ダリエ”も好評。5種類あるセットメニューはどれも \1300ボリュームたっぷり。こじんまりとした店で落ち着いた雰囲気もあり穴場。ワインもおいしそう。

愛・地球博の大人の楽しみ方研究Blog

ということで、評価はだいたい一定。いいみたい。

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