| 取扱説明書 | 吉見直人(管理人) | お便り | Nucleus CMS Japan |

2005年02月22日

カルディナのユーザー車検

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : 青空整備日誌 ]

車検切れ2日前でしたが、朝8時に点検整備開始〜12時ちょい前に新車検証という、午前中ぎりぎり日程でパス。

後日追記:以下、今回のユーザー車検詳細メモ。

あらかじめ、テレホンサービス(24時間・年中無休)で車検予約。また、自分が書いたユーザー車検AtoZを見ながら、書類を用意したり当日todoを整理したりしておいた。

さて当日。朝8時から自宅庭にて点検開始。こないだブレーキパットは換えたので、あとはちょいちょいと見るだけでおしまいと思いきや、オイルが思った以上に減っている。レベルゲージのFullとLowの半分ぐらい。去年11月7日に交換してレベルもFullに合わせたのだが。

このオイル漏れ、2年半前に中古で買ったときからの持病で、原因はフロントケースのガスケットだとわかっているのだけど放置。下にもぐって見ると、んー漏れがひどくなってるかも。とりあえずボルト増し締め、200ml足し。これで様子見。これにあまり手間をかけたくない。あと、パワステフルードとLLCも足す。LLCも、冬季限定の漏れという面白い症状があり、この時期は要注意。

そんなこんなで気がついたら10時、こりゃいかん急げと陸運局にGo、10時半すぎ到着。

自賠責を払い、用紙一式を買う。ATとP/Sのフルード再チェック、下もぐってオイル漏れ再チェック、車内で点検簿をつける。書類を書き、重量税を払う。なにリサイクル料金?うかつだった計算外だった。ユーザー車検の窓口に書類を出したのが11時半頃だったかな。四駆は6番コースってことでコースへ急ぐ。

ラインはまず外観、そしてサイドスリップ。次はスピードメーターとブレーキと光軸をいっぺんにチェック(こういうやつです)、ここで右光軸が不合格。次はプローブ。いったん記録して、下回りをやってからまた記録、総合判定。

陸運局すぐ隣のテスター屋で光軸直してもらい、速攻でラインに戻る。午前中に終わらせたい。もう客は誰もいない。サイドスリップの前に再検ボタンを押さなきゃいけないのに、そのまま光軸検査のとこまでダッシュして、係員に怒られた。スイマセン。再度、サイドスリップはゆっくり通過。係員の指示で、ローラーに四輪を乗せて30kmぐらいまで出す。スピードメーターとかは検査しないんだけど、こうすると車がまっすぐ前を向くので光軸が合うんだって。へー。ってなわけで無事合格。窓口に書類出したのがたぶん11時55分頃かな、ぎりぎりだったけど、なんとか午前中に終了。

かかった費用はというと、自賠責\27,600、重量税\37,800、検査手数料\1,400、リサイクル料金等\9,630(リサイクル料金\9,150+情報管理料金\480)用紙代\90(記録簿は2枚買った)、テスター屋で光軸調整\2,625、トータルで\79,175でした。

いつも現場係員さんに多大なお手数をおかけしているぼくですが、きょうはかなりスムーズにいけました、多分。

帰る前にラインをケータイで撮っていこうとおもい、一服中の係員に聞くと、「許可がないと撮影不可」だとか。うーんまあ道理には合ってると思うけど公共施設で隠すもんでもなし、では2年前に撮った写真をば。車検ラインはこんなとこです。今年はもう一回来ることになるかと。

これは光軸検査中。

合格するとこんな表示が。


⇒この記事をふくむカテゴリー [ 青空整備日誌 ] もどうぞ。
at 22:31:31 | この記事のURL |


トラックバック

このアイテムのトラックバックURL:
http://fratdrive.net/diary/item_391.trackback

このエントリにトラックバックはありません
もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。

コメント

コメントはありません

コメント記入



プレビュー

ブログ内新着記事

「空気を読んで笑うな!」(悪夢ちゃん) - [ f ]ふらっとどらいぶログ
スーパーな庶民に凡庸なエリートがぶら下がる奇妙な国ニッポン - [ f ]ふらっとどらいぶログ
蹴散らして前へ! - [ f ]ふらっとどらいぶログ
昼寝するメダカ - [ f ]ふらっとどらいぶログ
真面目に働くのは正しいことか? - [ f ]ふらっとどらいぶログ