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2008年10月20日

夏休みの宿題と生産性との関係

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : fratdrive日記 ]

前の記事と同様に週刊東洋経済2008.10.25から。
われわれの実証研究では、長時間労働する人は子どものころ、夏休みの宿題を最後のほうにやっていたタイプの人だということがわかっています。長時間働くからといって必ずしも所得が高いわけではない。特に管理職に多いですが、今やるべき仕事を後回しにして、後で帳尻を合わすわけです。こういう人には、労働時間の終わりをきっちりと決めてあげたほうが、生産性は上がります。
大阪大学社会経済研究所・大竹文雄教授へのインタビュー記事。

なるほど。

その前の記事「毎日18時退社を実現した2人子育てビジネスマン」という記事では、「朝のうちに予定を立て 午前中の数時間が勝負」と、午前中の重要性が指摘されている。
昼食を食べると途端に人間の頭は弛緩してしまう。その前の数時間が勝負だと実感した。午前中にこなす仕事量がぐんと増え、ようやく18時退社を実現。
なるほど。

毎日2時間を節約するための15のコツ + α」でも、「最も不快なタスクを先に片付ける」「仕事の重心は午前に」といったことが挙げられていますね。

ぼくも最近、いわゆる「ケツカッチン」状態で時間がないときは、あえてさっさと寝るようにしています。で、早起きして集中的に仕事を片付ける。背水の陣って感じで。ひとり仕事の場合はこれが最も効率的です:-o

まあ、歳をとってだんだん夜が弱くなり、早起きになってきたということでもあるんですが:ase:

■関連記事:
生活習慣は子どもの脳に生理的影響を与えると考えられる。
選択の自由が人を不幸にするという主張

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at 17:51:23 | この記事のURL |


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