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2008年07月24日

盲信は信仰であって科学ではない。

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : fratdrive日記 ]

『地球温暖化論への挑戦』(薬師院仁志)という本の書評なんですが、印象的な記述があったので引用させていただきます。

著者は、科学的根拠を確かめもしないで「盲信」するのは、もはや「信仰」の領域であって「科学」ではない、という。
?Letter from the wind 3: 薬師院仁志『地球温暖化論への挑戦』
「絶対」なんて、あるわけがない。…いまはそういう、身も蓋もない時代。
だからこそ、「絶対」にすがりつきたい気持ちもわかる。
けど、やっぱり、このアトム化(孤立化)した社会で生きていくには、安易に頼らずに、自分で見て、考えて、やっていくしかないと思う。
じゃないと、誰かの思い通りになってしまう。

もう一ヵ所、引用。
これだけ杜撰で恣意的な気象予測が「まるで疑う余地のない自明のこと」のようにまかり通っているのは「巨大な利権」が裏で動いているからのようだ。
まず原子力発電の正当化と推進、海面上昇という前提で岸壁を3.5メートルかさ上げするための費用計11兆5千億円規模の公共事業、「炭素税」なる名目の増税、「排出枠取引」という市場での「商品価値」…、要する「二酸化炭素の人為的増加による地球温暖化説」は巨大なカネを生み出す金の卵というわけだ。





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