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2005年01月07日

コーヒー豆の焙煎

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : いいものはいいっ! ]

1月3日撮影:
100円ショップで買ったゴマいり器でコーヒー豆の焙煎をば。


生豆をガスコンロで煎ります。均一に熱が入るよう、常に豆を転がし動かしながらがポイント。経験的には、最初は強火で、豆の色を見ながら火を弱くして&火から離し気味にして、微妙なところで切り上げる。それから容器をよく振って豆を冷やす。表面の熱が中に入って煎りが進み、表面もさらに焦げるので、やや早めの切り上げが必要、その頃合の見極めが大事。

生豆を煎るとふくらみます。それを見越してやや少なめにしたのですが、予想以上にふくらんだので途中で減らしました。豆の身動きがとれなかったからか、あるいは急いで強火だったからか、煎りのバラつきがけっこう出ました。ふだんは粗めに挽くのですが、煎りたての場合、味が浅くなってしまう傾向があるので、細かく挽き気味に。コーヒーの味はちょっと濃くなってしまいました。うーむ。

このへんの按配加減が難しい。煎りたては煎りたての若くフレッシュな味がありますが、ほんとは1〜2日程度寝かせてやると、もっと味が出ます。必ずしも煎りたてがおいしいわけではありません。それに、店の小さな自家製ロースト器で即効で煎った豆が、必ずしもおいしいわけではありません。それから、ストレート豆が、必ずしもおいしいわけでありません。煎りたて、かつストレートというのは、味がストレートすぎて、ぼくは好きじゃないです。ある程度の規模の工場のロースト機で煎って、うまい具合にブレンドされた豆を、ちょっと寝かせた状態で、やや粗めに挽いて、布ドリップでゆっくりめに濾してやるのが好き。

こっちも読んでね↓
frat.jp コーヒー焙煎実行委員会

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