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[ f ]ふらっとどらいぶログ -> fratdrive日記 (新着順一覧)

2009年05月13日

日本はもう立ち直れないとは思わない。日本は日本であって日本でなくなるから。

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : fratdrive日記 ]

渡辺千賀さんの「On Off and Beyond」で、「海外で勉強して働こう」というエントリーが一部で話題になったと聞いた。

彼女は、「日本はもう立ち直れない」から、「海外で勉強してそのまま海外で働く道を真剣に考えてみて欲しい」と日本の若者にメッセージを送っている。
今の私が考える、日本の20年後ぐらいの将来はこんな感じだ。
ベストケース:一世を風靡した時代の力は面影もなく、国内経済に活力はないが、飯うま・割と多くの人がそれなりの生活を送れ、海外からの観光客は喜んで来る(フランス型)
ベースケース:貧富の差は激しく、一部の著しい金持ちと、未来に希望を持てない多くの貧困層に分離、金持ちは誘拐を恐れて暮らす(アルゼンチン型。あの国も19世紀終わり頃には「新たな世界の中核を担うのはアメリカかアルゼンチンか、と言われたほどだったんですけど・・・・)
ワーストケース:閉塞感と絶望と貧困に苛まされる層が増加、右傾化・極端で独りよがりな国粋主義の台頭を促す。
ふうん。だいたい妥当、でも悲観気味かなというのがぼくの感想。

日本はこれまで通りに日本であり続けながら、一方では日本でなくなっていくのではないか。ぼくはそう思っています。その原動力となるのは、日本にやってくる外国人。観光客から定住者まで、さまざまな外国人。これまでも、そしてこれからも、さまざまな軋轢があるでしょうが、日本にやってくる外国人は増え続け、それにともなって、日本は日本でありながら日本でなくなっていく。
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2009年05月07日

無料埼スタ探検ツアーでコバトンを困らせる

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : fratdrive日記 ]

高速道路が予想外の渋滞だったので遠出はあきらめ、5月4日は埼玉スタジアム2002のゴールデンウィークイベント「無料埼スタ探検ツアー」に家族でさっくりと行ってきました。
通常一般開放していない、選手が使用する、「ロッカールーム」や「ウォーミングアップルーム」、「記者会見場」、「ピッチサイド」などをゴールデンウィーク特別企画として無料開放します。
ってことで、いろいろ見られて面白かった。ロッカールームからピッチサイドまで、意外とコンパクトにできてるのねとか思ったり。

ポスター。


ウォーミングアップルーム。


こんなこともしちゃったり。


記者会見のまねっこ。ブレとるやないけー!

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2009年04月25日

物好き親父のセレクトショップ、「ふらっとどらいぶ屋」オープン!

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : fratdrive日記 ]

きのう、念願だったお店をオープンしました。とりあえずネット上ですけど。

[ ■ふらっとどらいぶ屋 - 物好き親父のセレクトショップ ]

くわしくは開店のご挨拶をご覧いただければとして、なかでも、
モノを売る、という行為を通じて、赤の他人だった見知らぬ方と、良い形でつながれたらいいなと思っています。
…という強い思いを込めての開店です:x:
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2009年03月19日

すげえコンテンツの原動力は無私の努力

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : fratdrive日記 ]

伊豆ですげえ商業施設にシビした小売業者の結論。
この「ぐらんぱるぽーと」を動かしてる原動力がなんなのか、ずっと車のなかで考えてた。で、これは憶測。あくまで憶測。これ、どこかにきっと「無私の人」がいると思うのね。その無私の人の原動力は「伊豆を再生したい」だと思うの。伊豆に観光客を呼ぼう、魅力的な場所にしよう。そして、そうした無私の人の努力のあとに、人ってようやくついてくる。つまんない話なんだけど、そういう結論にしか、ならなかった。
[ 伊豆半島に驚愕の「旅の駅」を見た - G.A.W. ]
これ、商業施設に限らないですよね。「良心」とか「志」とか、まあ、なんつーか陳腐な表現になってしまいますけど、番組づくりも同じだし、すべてに通じることではないかと。

2009年01月30日

モンスターはもう古い(あるクレーマーの告白)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : fratdrive日記 ]

告白します。ぼくはクレーマーでした。たぶんそうだったと思います。
自分が仕事きっちり派だから、いいかげんな仕事が許せなかった。自分にサービスを提供する者に不手際があると、徹底的に問いつめた。
でも、いつのことからか、そんな自分に嫌気がさしてきた。
かつての自分のように、誰かを徹底的に糾弾しているひとを見ると、いやな気持ちになった。彼らは例外なく、正義に満ちあれて得意満面だ。
気がついたら、この社会が、そんな正義をふりかざすひとたちでいっぱいで、なんていうか、内戦状態に陥っているような気がしてきた。みんなそれぞれの正義を持ってるから、もうぐちゃぐちゃだ。
もう、こんな泥沼世界から脱したい。

…そんなことをここんとこ考えてたら、内田樹さんが朝日新聞(2009年1月25日付)で「モンスターどう対処」に語っているのを読んだ。
「変革の病」去り、絶滅へ
とタイトルがつけられている。
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2009年01月05日

ホームレスは5重の排除の末に誕生する

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : fratdrive日記 ]

ホームレス支援のNPO「もやい」の湯浅誠氏によれば、広義のホームレスは「5重の排除」の末に誕生するのだという。
・教育からの排除(大卒は少ない)
・企業福祉からの排除(非正規雇用)
・家族福祉からの排除(虐待などの暴力、DVなどがあるケースも)
・公的福祉からの排除(生活保護が受けられないなど)
・自己からの排除(自信喪失、「自分が悪い」)

最後の「自己からの排除」はとりわけ悲しい。

『ネットカフェ難民と貧困ニッポン』より引用。
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2008年12月28日

コーヒーの粉がお湯を注いで膨らむ動画

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2008年12月26日

出口は必ずある。目の前にないと見えないだけ。

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : fratdrive日記 ]

NHKの「世直しバラエティー カンゴロンゴ」にレギュラー出演している宋文洲氏のメルマガから。
世の中がもっと悪くなるとの予想が多い中、私は今年の新年ほど希望が持てる新年はないと思います。なぜならばそもそも希望とは悪いことが多い時に使う言葉だからです。これほどの悪い年が100年ぶりであれば、新年への希望も100年ぶりのものになるのです。
文化大革命は私の家族にとって不況の何倍も勝る不幸でした。私の母がいつも「この暗いトンネルに出口はない」と喘ぎましたが、父は必ず「出口は必ずある。目の前にないと見えないだけ」と言いました。
[ 100年ぶりの希望 - 宋文洲のメルマガの「読者広場」 ]

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2008年12月23日

分類されきっちゃってる街(とインターネット)のつまらなさ

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糸井重里が渋谷を語るインタビュー記事。あんまし渋谷にというか特定の街に興味なさげな印象だけど、最近の街のつまらなさについては、ぼくも同意。
分類されきっちゃっているという感じは、渋谷に限らずどこの街に行ってもあります。ここはどういう場所、ここはどういう店。俯瞰してエリアに名前を付けられるような、インターネットの地図を見ているみたいな、そういうつまらなさはありますね。もっと歩く速度でキョロキョロしたときに、いちいち不意を突いて何か現れたり、ここは知らないぞという所に行き着いたり、そういうことが、街ってもっとあったような気がするのですが。地面の上を歩いている人も俯瞰で歩いているような、整理・統合・分類、そういうものがみんなできている気がして、そこはつまらないですね。ヌメヌメしていないんですよね。
[ 糸井重里インタビュー - 渋谷文化プロジェクト, via Zopeジャンキー日記 ]

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2008年12月10日

稼げるフリーランスになるための15のヒント

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : fratdrive日記 ]

コチラをベースに、一フリーランスとして自分なりに(自分向けに?)整理してみました。

1.仕事は選ぶ

安い仕事に消耗してる間に。。。
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