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盆栽日記はじめます!(ミニ五葉松) - [ f ]ふらっとどらいぶログ
2008年10月10日
盆栽日記はじめます!(ミニ五葉松)
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : 盆栽日記 ]

じつは去年から盆栽をやっています。大宮盆栽村で小さな五葉松を買い、日当たりのいい2階ベランダで世話をしていたのですが。。。結局、先月にダメになってしまいました
。
リベンジを誓って先日、9月28日に購入したのが写真のミニ盆栽。ふたたび五葉松に挑戦です
。
とりあえずの目標は、こいつの健康をキープすること!
羽生にある雨竹亭にて購入。ここの店主は森前誠二さん。2006年に倒産(民事再生法申請)した「銀座森前」の店主だった方だ。盆栽界のことはよく知らないけど、有名な盆栽家だと思う。道場六三郎氏の「懐食みちば」にも、彼が監修した盆栽が常備されている。
なお、ここ雨竹亭では10月13日まで「秋の逸品展」として、旧高木コレクションが公開されています。
高木コレクションというのは、明光商会創立者の木禮二氏が100億円をかけて蒐集したという、世界一のコレクションともいわれるもの。昨年11月に産経が伝えているところでは、さいたま市が5億円で購入することが決定したということだったけど、こちらにもあったのか。
↑先日、家族を連れて見てきました。旧高木コレクションに限らず、ここの盆栽群は壮観です
。
雨竹亭、東北道羽生インター降りてスグ。銀座にも「雨竹庵」という姉妹店があります(もともと銀座森前のあったトコ)。
で、ミニ五葉松2号の目指す姿はコレです
。

三代将軍、徳川家光遺愛と伝えられる五葉松。樹齢500年、樹高70cm。『皇居の盆栽』(昭和51年、編集発行・日本盆栽協会)より。
樹齢を聞くと気が遠くなるけど、まあ、こういう堂々とした、いかにも盆栽って形に育てたいと思ってます。
(メモ)
1号のミニ五葉松は、我流の素人判断が失敗したということが、雨竹亭のスタッフの方と話していてわかりました。次第に元気がなくなってきて、ぼくはそれを「水のやりすぎで根腐れ」と判断したのだけど、それは間違いだったみたい。最後は水やりを控えすぎたことが決定打となってしまったみたいです。ただ、もちろん、ぼくの最後の処置は間違いだったのだけど、そもそも弱った原因がわからない。単純に水やりや肥料だけではなく、環境面も含めて洗い出す必要があるのかもしれない。…ともかく、同じ失敗はしたくない。
これは「銀座森前」店主時代の森前誠二氏の著作。購入済。興味ある方はどうぞ。平易な文章で盆栽が説明されていて、写真もキレイです。
■関連記事:
「メタル盆栽(ナット盆栽)」第2号〜豆盆栽風
世界初「メタル盆栽(ナット盆栽)」第1号〜こんな鉄でもいいですか?
⇒この記事をふくむカテゴリー [ 盆栽日記 ] もどうぞ。
じつは去年から盆栽をやっています。大宮盆栽村で小さな五葉松を買い、日当たりのいい2階ベランダで世話をしていたのですが。。。結局、先月にダメになってしまいました
リベンジを誓って先日、9月28日に購入したのが写真のミニ盆栽。ふたたび五葉松に挑戦です
とりあえずの目標は、こいつの健康をキープすること!
羽生にある雨竹亭にて購入。ここの店主は森前誠二さん。2006年に倒産(民事再生法申請)した「銀座森前」の店主だった方だ。盆栽界のことはよく知らないけど、有名な盆栽家だと思う。道場六三郎氏の「懐食みちば」にも、彼が監修した盆栽が常備されている。
なお、ここ雨竹亭では10月13日まで「秋の逸品展」として、旧高木コレクションが公開されています。
高木コレクションというのは、明光商会創立者の木禮二氏が100億円をかけて蒐集したという、世界一のコレクションともいわれるもの。昨年11月に産経が伝えているところでは、さいたま市が5億円で購入することが決定したということだったけど、こちらにもあったのか。
↑先日、家族を連れて見てきました。旧高木コレクションに限らず、ここの盆栽群は壮観です
雨竹亭、東北道羽生インター降りてスグ。銀座にも「雨竹庵」という姉妹店があります(もともと銀座森前のあったトコ)。
で、ミニ五葉松2号の目指す姿はコレです
三代将軍、徳川家光遺愛と伝えられる五葉松。樹齢500年、樹高70cm。『皇居の盆栽』(昭和51年、編集発行・日本盆栽協会)より。
樹齢を聞くと気が遠くなるけど、まあ、こういう堂々とした、いかにも盆栽って形に育てたいと思ってます。
(メモ)
1号のミニ五葉松は、我流の素人判断が失敗したということが、雨竹亭のスタッフの方と話していてわかりました。次第に元気がなくなってきて、ぼくはそれを「水のやりすぎで根腐れ」と判断したのだけど、それは間違いだったみたい。最後は水やりを控えすぎたことが決定打となってしまったみたいです。ただ、もちろん、ぼくの最後の処置は間違いだったのだけど、そもそも弱った原因がわからない。単純に水やりや肥料だけではなく、環境面も含めて洗い出す必要があるのかもしれない。…ともかく、同じ失敗はしたくない。
これは「銀座森前」店主時代の森前誠二氏の著作。購入済。興味ある方はどうぞ。平易な文章で盆栽が説明されていて、写真もキレイです。
■関連記事:
「メタル盆栽(ナット盆栽)」第2号〜豆盆栽風
世界初「メタル盆栽(ナット盆栽)」第1号〜こんな鉄でもいいですか?
⇒この記事をふくむカテゴリー [ 盆栽日記 ] もどうぞ。
at 16:35:30 | この記事のURL |
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